最近発売された精力剤に入っていることが多い成分について!

2019年8月16日

だいたいの精力剤に入っている成分は別の記事で取り上げましたが、本記事では最近精力剤に配合されることが多くなった注目の成分について書いていきます!

今回は最近発売された ビトレリン を参考にして、精力剤の最新の成分事情を見ていきたいと思います♪

ボロホ

ボロホは、最近注目を浴びるようになった滋養成分です。南米先住民の間では先祖代々長寿の秘薬・媚薬として利用されていた植物です。実は、ボロホにはおもしろい話がありまして、ボロホが自生する地域の先住民のペニスが皆一様に大きいことに気付いた研究者がボロホの成分を解析した結果、血流促進作用・強壮効果を確認したとのこと。バカにしているわけではありませんが、みんながみんなちんちんが大きい村があったということでしょうか?w しかし、この発見がなければボロホの有用性は世に認められず、精力剤に配合されることもなかったわけですからおもしろい話ですね。

ムイラプアマ

ムイラプアマは「ゼナ」にも配合されている滋養成分で、ブラジルが原産国です。原住民の間では「性機能を改善する木」として古代から知られていた植物です。ムイラプアマには無駄なところがほとんどなく、中でも樹皮と根の部分は製品の成分としてよく使われます。効能は様々あり、リウマチ・ED(勃起不全)・神経衰弱・消化機能不全などに効果があるとされ、ブラジルでは"医薬品"として扱われています。

ガラナ

ガラナはムイラプアマと同じくブラジルに自生している植物です。最近では精力剤だけでなくエナジードリンクでもお馴染みの成分となりつつありますね。ブラジルではガラナの栄養素の豊富さから「不老不死をもたらす漢方」として重宝されてきた歴史があります。ガラナには強力な抗酸化作用があり、動脈硬化などを防ぐ効果があるため、血管の状態を改善するという意味では勃起力改善の可能性も期待できる成分になります。

バイオペリン

バイオペリンは最近特に配合されているのを見かける成分ですね。原材料は黒コショウ(ブラックペッパー)でピペリンという成分のみを抽出したものがバイオペリンと呼ばれ、海外のサビンサコーポレーションによって開発され特許を取得している成分です。インドの古代伝統医学で長年利用されてきた歴史があり、同時に摂取した他の成分の吸収率を高める効果があります。この効果は精力サプリにとって非常に重要で、購入する際には「バイオペリンが入っているかどうか」を確かめた方が良いです。成分は入っていても吸収性が低ければ買う意味が全く無いからです。精力サプリの費用対効果に関わると言っても大げさでは無いでしょう。

ツバメの巣エキス

ツバメの巣エキスが入ってる精力サプリを見たのは私自身も初めてで、成分について調べてみました。楽天やAmazonなどで調べて見ると、ツバメの巣エキス入りの美容液などは既に多数販売されているようです。なぜ美容系の商品で配合されている成分が精力サプリに入っているのか疑問に感じる方もいらっしゃると思います。ツバメの巣エキスにはEGFという成分が入っていて、美容系の商品ではこの成分の効果をガンガンに押しまくって商品化しているわけですがそれもそのはず!EGFは上皮成長因子と言って細胞の成長と増殖の調節に重要な役割をする成分だからです。この効果に着目し、ビトレリンにはツバメの巣エキスが入っているんですね。

新しい精力剤に入っていること多い成分を取り上げましたが、他にもまだまだご紹介しきれていない成分がありますので、また別記事でお伝えできればと思います。

本記事で参考にした商品: ビトレリン